「2025秋冬中国国際ヤーンフェア」銀鷹が業界連携で注目集める
- Ellen Li
- 9月12日
- 読了時間: 2分

9月2日から4日にかけて、2025中国国際紡績ヤーン(秋冬)展覧会が国家会展中心(上海)8.2号館にて盛大に開催されました。銀鷹化繊は多彩な主力製品を携えて出展し、その優れた製品性能と技術革新力によって、多くの業界関係者や来場者を惹きつけ、会場は活発な商談で大いに盛り上がりました。
今回の展示会では、同社は産業チェーンでの協力をさらに拡大し、杭州尚選などと共に5社合同展示を行いました。これにより、「一本の繊維」から「一着の衣服」までをつなぐ完全な産業チェーン・エコシステムを構築。機能性素材から最終製品まで一貫して展示し、消費者に自社の産業チェーン優位性を直感的に体感してもらうことで、出展効果を大きく高めました。

出展製品には、鑭鷹®希土類抗菌・抗UV繊維、鑭鷹®希土類蓄熱発熱繊維、福之鷹®有機系難燃繊維、福之鷹®無機系難燃繊維、福之鷹®扁平繊維、コラーゲン繊維、相変化蓄熱繊維(温度調節繊維)、カラーファイバーなど、多様な差別化製品が含まれています。特に、杭州尚選と共同開発した温度調節繊維は多くの顧客からの問い合わせを集めました。


また、会場には没入型体験ゾーンが設けられ、来場者は相変化材料を活用した微気候調節技術を直接体感。28〜32℃の精密な温度制御を実現し、秋冬の着用体験を刷新しました。3日間にわたる展示会では、会場は熱気に包まれ、多くの顧客が次々とブースを訪問。副総経理の王太宗氏、副総工程師の胡娜氏をはじめとする出展スタッフは、ブースと商談席を行き来しながら、新旧の顧客に対して製品の仕様・性能・特長を丁寧に紹介し、ブランドストーリーを発信するとともに、共に新たな発展の道を模索しました。
差別化・機能性繊維がブランド価値向上の核心となる今日、銀鷹は「差別化繊維」発展戦略を一貫して実践し、科学技術・グリーン・持続可能な発展を基本理念とし、高品質な供給によって多様な需要を創出していきます。さらに研究開発への投資を拡大し、パートナーと共にコア技術の壁を築き上げ、業界の未来を切り拓いていく方針です。
(寄稿:人造繊維技術開発部 王永敏)








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